
タンドリーチキンといえば、インド。
インドといえば、冬でも、最高気温が25度前後!
お弁当で、季節の先取りはいかがでしょう。
特に、今年の冬は、寒さも雪も厳しく、もういいよ~って気持ちにもなりますよね。
札幌でも、一日中、気温が氷点下の「真冬日日数」が、50日を越えてしまいました(2月21日現在)
春や夏の待ち遠しさを、お弁当でも味わうのもよさそう。
さらに、期間限定の「タンドリーチキン弁当」これは、本当~~~~~におススメです。
タンドリーチキン、ターメリックライス&ドライカレー、豆サラダ。
味の相乗効果!?と思えるほど、合うんです。バランスがいいんです。
しかも、インド料理のお弁当って、めずらしいですよね。
すごい、すごい、おいしい~!
ハッピーな気持ちになりながら、どんどん進み、あっという間に完食。
商品開発の中村さんが、興味深いデータをくれました。
「寒い日は、カレーの売れ行きがいい!」のです。
今年の1月の気温と、札幌市内のベントス販売店の相関関係を調査したところ
・ 最低気温がー10度以下の日
・ 前日から気温が急降下した日
が、特に、カレーの売れ行きが好調でした。
カレーなどスパイスのきいた食材は、身体を温めてくれる効果もあるようです。
「タンドリーチキン弁当」で、寒さ疲れを解消して、春を待ちたいですね。
■菅井貴子プロフィール
横浜市出身 明治大学理工学部数学科卒業。
フリーキャスターとして、全国各放送局にて、
ニュース・レポーターとして活動。
数学の教育番組講師役も2年間勤める。
2000年の気象予報士取得後は、気象キャスターへ。
全国放送のほか、首都圏・甲信越・九州・四国の民放番組に出演。
2005年から北海道に移住。
2008年には、NHK洞爺湖サミット特別番組「北の大地からの発信」メインキャスターを勤める。
現在は、UHB「U型テレビ」に出演中。
環境やエネルギーに関する出前授業、講演、執筆なども行うほか、防災士・CFP(上級ファイナンシャル・プランナー)の資格を有し、
気象経済などの分野に研究を広げている。
2009年12月「なるほど!北海道のお天気」(北海道新聞社)を出版。
印税の一部を北海道と環境に関する事業に寄付している。
■ブログ
・菅井貴子の“空の気持ち”